サラリーマンFPのつぶやき

~会社員をしながらFPとして活動しています~

ママ必見!?キッズマネー教育~わが子がお金に困らないためにも~(幼児編①)

 

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子どもに対するお金の教育として、シリーズでお伝えしていきます。

初回は『幼児編』です。幼児期の子どもに、どうやってお金の勉強をさせたらいいか分からないというママさんも多いのではないかと思います。特に、

いつからお金の教育をしたらいいのか?

おこづかいはいつからあげたらいいの?

と悩まれるママさんもいるのではないでしょうか。

そのような幼児期のお金の教育法について、幼児編①・幼児編②・幼児編③に分けてお伝えしたいと思います。

ステップ1.お金の教育をさせるタイミング

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いつから子どもにお金の教育をしたらいいの?と悩むママさんも多いと思います。

私の見解は、

あれ欲しい!これ買って!

と言い出したタイミングだと思っています。

子どもが成長する過程で『あれが欲しい、これが欲しい』といった『物欲』が芽生えてきます。

買い物に行って、子供が商品棚からお菓子やおもちゃを取ったり持ってきたりしたことはありませんか?これは、

『このお菓子(おもちゃ)が欲しい』⇒『取った』

という『物欲に対する行動』と言えます。

しかし、残念ながら欲しい物を取っただけでは自分の物になりません。(取っただけで自分の物にすることを、人は「泥棒」といいます(笑))

自分の物にするためには、

買う(買わせる)

行動が必要になります。

この行動は、子どもにとって欲しい物を手にするために乗り越えなければならないハードルでもあります。

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子どもは買う手段を持っていません。つまり、親に買わせるしか欲しい物を手にする手段がないのです。そのため、

これ買って買って~~!!!わ~!!』と親に必死に訴えるのです。

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さて、ここで自分で買う手段を与えたらどうなるでしょうか。欲しい物を手にするハードルが下がり、「買って~!!」と親に訴える事が少なくなるのではないでしょうか。つまり、

『これが欲しい』⇒『取る』⇒『買って~!と訴えて親に買わせる』⇒ゲット!!

から、

『これが欲しい』⇒『取る』⇒『自分で買う』⇒ゲット!!

にシフトする事で、子どもは、

自分で買う方が欲しい物が手に入りやすい

という事を理解するでしょう。

このように、『買ってもらう』⇒『自分で買う』というステップがお金の知識を高めていく上で重要です。

そして、このステップを踏ませる最適なタイミングとして、『あれ欲しい!これ買って!』という『物欲』が子どもに出てきた時だと私は考えています。

ステップ2.お金に触れさせる

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子どもが自分で買うという手段をとるためには『お金』を持たなければなりません。

しかし、いきなりお小遣いを与えるというのは、あまりお勧めしません。なぜなら、子どもはお金の意味や使い方が分からないからです。まずは、普段子どものために買っているお菓子やジュース・文房具等を、親のお金を使って子どもに支払わせてはいかかでしょうか。

例えば、売り場で

『お菓子を持たせる』→『レジに行って子どもにお金を渡す』→『子どもが店員さんに支払う』→『お釣りをもらう』→『親にお釣りを渡す』

このように、お金のやりとりを経験させる事で、

欲しい物を買うためにはお金が必要なんだ

と肌で実感させることができます。ぜひ!トライしてみてくださいね♪♪

 

さて、幼児編②では

「ステップ3.お小遣いを与える」

についてご紹介したいと思います。

この2つの内容は子どもにお金の教育をする上で非常に重要な事ですので、ぜひ読んでみてください♪

 

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