サラリーマンFPのつぶやき

~会社員をしながらFPとして活動しています~

重要!『子どものしつけ』はCSP教育法がオススメ!その4

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こんばんは、ゆうまんです。CSP教育法も第4回目となりました。初めて読まれる方もいるのではないかと思い、以下にこれまでの記事を掲載します。

 

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ぜひご確認下さい。

さて、CSP教育法4回目は『効率的な褒め方』です。

実は、CSP教育法を理解する上で最も重要な事は『子どもを褒めること』です。

全国のお子さんを持つ親御さんに

子どもを褒めて褒めて褒めまくれ!

と言いたいくらい。

それほど”子を褒める”ことは重要です。

 ”子を褒める”その効果とは?

まず、親子関係における『褒める』とは、

『親が子どもにしてあげられる、最も大切なことの一つ』

と認識下さい。それは、親が子を褒めることによって、子どもは

➀自分自身に前向きな感情を持ち、もっと!より良くしたい!の気持ちが出てくる。

➁自分が親に大切にされている。愛されていると感じる。

からです。

ポイントは、子どもが行った良い行動に対し、親がそれを認め、子どもを賞賛することです。

いつ褒めたらいいの?

キッズマネーセミナー等でも、このCSP教育法をお話する事がありますが、親御さんから、

「褒めるタイミングが分からない」

と質問を受けることがあります。

その際、私は「いつでも褒めて下さい!今までできなかった事でも、当たり前にできていることでも。どんどん褒めて下さい!」

と回答しています。

何でも良いです。例えば、

➀子どもが身に付けている行為(パジャマ脱いで、着替えて、歯を磨いて・・・)

➁出来そうな事を伸ばすため(靴が上手く履けなかったけど、なんとか自分で履いた)

➂新しく望ましい行為をさせるため(自転車は補助輪あり⇒補助輪なしで乗れるようになる)

などです。

褒めるタイミングは考えなくていいです。子どもに継続してほしい、成長してほしい、チャレンジしてほしい全ての事を褒めてあげて下さい。

ちなみに…

子どもの良い行動に対して、以下のような褒め方をすると、子どもは真に受けてしまうので控えましょう。

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(お笑いのボケ・ツッコミのような感覚だと思いますが、子どもは素直に受け止めてしまうので、言いたい気持ちは分かりますが控えましょうw)

 効果的な褒め方のステップ

大切な事は、『子どもの良い行動を賞賛し、良い結果を与える」ことです。そのステップは、以下の通りです

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本記事の最後に

ついつい、子どもの悪い行動に目が行きがちですが、子どもは良い行動も沢山しています。良い行動は褒めて伸ばす。悪い行動は子どもに認識させて改善させる。

子どもは褒めた分だけ成長すると(絶賛子育て中の私としては)思います。

ぜひ、皆様のご参考になればと、思います

 

余談ですが…

この「CSP教育法」は子どもだけの教育法ではありません。

(勘の良い方は気づいているかもしれませんが)実は、私たち社会人にとっても学ぶ点が多々あります。

特に、部下を持つ上司に理解いただきたい内容です。

以上、ありがとうございました。